こんにちは、ハーシー鴨乃です(⌒▽⌒)

全国各地、猫の居る街を辿る旅の第2回は、北海道からお届けしましょう。

前回の沖縄から一気に北上し、舞台は北海道最東端に位置する根室市。

厚床(あっとこ)町という、酪農業が盛んな土地です。

実はご覧の猫たちがいる場所も、牛を飼育している畜舎の前。

とある牧場で暮らしている、カウボーイならぬカウキャットです。

この猫クン、単に牧場ライフを満喫しているだけでなく、実は牛舎に出没するネズミを駆除するという、大切な役目を負っているのです。

イギリスのスコットランド地方のウィスキー蒸留所などでは、害獣のネズミを駆除するために、「ウィスキーキャット」と呼ばれる猫たちが活躍していますが、日本でも、牧舎や農作業小屋のネズミ対策として、猫の力を借りている農家さんって結構いらっしゃるんですよ。

放牧している牛や羊を追い込む「牧場犬」の存在はよく知られていますが、どっこい、猫たちだって、頑張って働いています。

「猫の手も借りたい」くらい忙しい酪農家の方たちにとっては、何とも心強い相棒に違いありません。

猫の居る風景、次回は西に向かいましょう(^O^)/